
社会環境の変化でニーズが拡大している「心理カウンセラー」は、
仕事と私生活の両方に役立つスキルなので、とても人気が出てきています。
| 心理カウンセラーはこれからの社会に欠かせない存在
ストレス社会と言われている現代において、成果主義や、過重労働、高齢化などによってストレスを抱える人はどんどん増えています。
カウンセリング利用者も年々増加していて、カウンセラー有資格者の需要が拡大しています。
具体的な利用者数は、2004年には2,286件だったのが、2013年には12,327件にまで達しているんです!10年で6倍ってすごいですね。。。
さらに2015年12月よりストレスチェックが企業に義務化されました。
ストレスチェックを行う中で、高ストレスの社員に対しては、実施者(外部団体)を通じて産業医やカウンセラーと面談の実施を促します。
このように人の心に耳を傾けて、ケアを行う需要は今後も増えてくるでしょう。
こういった背景があり、心理カウンセラーはさらに欠かせない存在になってきます。
| 心理カウンセラーの仕事内容と仕事のスタイルは?
心理カウンセラーとは、このような背景の現代社会において、
「悩みを持つ方の話を聞いて、心のケアを行う」ことが主な仕事になります。
自宅でカウンセリングの仕事をする場合は、体力に自信がない方、介護中や子育て中の方、会社員の方の副業としても無理なく働くことができます。
メールカウンセリングならパソコンひとつで仕事することが可能です。軌道に乗ってきたら独立開業することもできます。
また、会社で人事の仕事をしている方は仕事の付加価値がつけられますし、営業の仕事をしている方はコミュニケーション能力が身につくため営業成績がアップするでしょう。
その結果、収入アップや給与アップが見込めます。
心理カウンセラーの資格を持って専門職として就職や転職をする場合は、カウンセラーを企業などに派遣して研修を行う会社へ就職するということがあげられます。
心理カウンセラーは民間資格であり、医師や臨床心理士とは違いますので、病院で働きたい場合は、フリーの心理カウンセラーとして提携や契約ということなら可能性はあるでしょう。
私の友人のある心理カウンセラーは、病院と契約して、月に数回病院へ赴き、患者さんと面談をして心の負担を軽減させています。
いちばん資格の取りやすいキャリカレの
「心理カウンセラー」通信講座
※↑こちらから申し込みするとネット申し込み限定1万円割引が適用されます。
「なりたい自分になる!」を応援する 資格で収入アップ.com